便利屋・生活支援サービス業者を選ぶなら、全国便利屋協議会で!
北海道 青森県 秋田県 山形県 岩手県 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 長野県
新潟県 富山県 石川県 福井県 静岡県 愛知県 岐阜県 三重県 滋賀県 京都府 奈良県 大阪府 兵庫県 和歌山県 岡山県 広島県
鳥取県 島根県 山口県 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 大分県 宮崎県 熊本県 鹿児島県 沖縄県
 便利屋の選別方法       
できる限り厳選して掲載しています。万が一トラブルや事故に遭遇したときは、便利屋110番にご一報!
☆ 便利屋業務の中には営業許認可、資格が必要なものも数多くあります。ご注意ください。
 
 いんでっくす
書面の交付が的確にできていない便利屋は、要注意!<160908>
経営者が率先して全てに対応しない便利屋は、要注意!<150823>
一日に複数のお客様の仕事を受注するような便利屋は、要注意!<150411>
マニュアルや単価表で商売をしている業者(便利屋など)は、要注意!<140531>
便利屋は、営業地域ができる限り狭い方がいい!<140306>
便利屋チェーンなどで、カリスマの存在はお客様に訴えるものがない証拠!?<140306>
見積もる者と作業する者が同一で、しかも経営者であることが望ましい!<130904>
電話相談での最初の応答が「もしもし!」では、危険かも?<130601>
 
 
書面の交付が的確にできていない便利屋は、要注意!
便利屋などがお伺いして、書面をお客様にお渡しします。その書面は、その便利屋などの事業者名、担当者名、電話番号、住所などの情報が明記されたものです。これは、「特定商取引にに関する法律」にも書かれています。
ところが、便利屋などとの取引において、多くの場合、書面の交付が適切に行われていません。
当サイトの「便利屋110番」には、数多くのトラブルや事故の報告があります。そのトラブルや事故に遭ったお客様のほとんどが書面の交付を受けていません。特に、不用品などの回収では、多くの場合書面の交付がありません。「捨てるのだから、いい!」という判断なのでしょうか。業者に不法投棄をされて、その後始末に二重払いをしたお客様もいます。
大きな仕事は、お互いに慎重です。しかし、不用品の回収やちょっとした作業などでは書面の交付を忘れがちです。で、思わぬトラブルになってしまうのです。
さらに、書面の交付だけでは心配な方は、車輛(トラックなど)のナンバーを記録しておくことをお勧めします。
<150823>
経営者が率先して全てに対応しない便利屋は、要注意!
便利屋は、依頼者の要望に対して的確に対応できることが重要です。
便利屋などに依頼するときは、多くが緊急の困りごとです。そのため、作業が完了する前に変更や追加も想定されます。その変更や追加について、的確に、しかも臨機応変に対応できることも便利屋などとしての価値になります。料金が発生する可能性があるときは、事前に明示することが必要です。
そのためには、経営者自身がどこまで対応しているか重要になります。経営者が率先して行動することは、同時に責任の所在が明確になる利点もあります。
会社や上司にお伺いをたてて行動している便利屋などは、とても責任性ある便利屋とは言えません。
<150823>
このページのTOPに戻る
一日に複数のお客様の仕事を受注するような便利屋は、要注意!
以前、引っ越し業者に依頼した知人がこんなことを教えてくれました。
引っ越し当日の朝、引っ越し業者からこのような電話がありました。
「最初のお客様がキャンセルしたので、3時間ほど早く行きたいのですが!」と。
時間を決めており、安心して仕事をしていたので、
「私は、まだ仕事中なので、決めた時間に来てください!」と返答をしました。
引っ越し業者は、しぶしぶ聞き入れてくれましたが、とても迷惑な話です。引っ越しが早く終わって喜ぶお客様もいるかもしれませんが、約束した時間から始めて欲しいと思います。
で、その引っ越し業者に話を聞くと、今日だけで単身者の引っ越しが4件あるようです。早く終わらせようと考えていたのかも知れません。
一日に複数の受注は、料金を安くするためと理由を言いますが、それ以上に作業の品質は低下します。

便利屋などにも同様のことが言えます。
一日に2件の仕事受注したとします。最初の仕事は、2時間程度を予測しています。で、2件目の開始までに2時間程度の余裕をもってお客様と約束しました。実は、1件目の仕事は1時間程度、いやそれ以下で終わる予定で考えていました。
ところが、最初の仕事で、もうすぐ終わりという段階でミスをしてしまいました。そのミスを挽回するのに3時間程度かかりそうです。そお客様はお客様で、2時間で作業が終わると聞いていましたので、作業が終わったら支度をして友達の家に伺うことを約束していました。でも、ミスを挽回するために別の日を用意するわけにもいきません。お客様は、時間単位で予定を組んでいましたので、完了が遅れていることにイライラしています。便利屋は、次に約束したお客様の仕事開始に間に合うかどうかを心配しています。そのこともあり、ミスの挽回がスムースに進みません。便利屋間でも愚痴をこぼしながら作業をしている始末です。
で、便利屋は、次のお客様に連絡をしなけらばなりません。ミスの挽回が進行していないにもかかわらず、便利屋は次のお客様に電話をしてしまいました。
「申し訳ありません。最初の仕事が難しい仕事で2時間ほど遅れそうです。よろしくお願いします。」と。
とうとう、「仕事のミス」が「難しい仕事」に変わってしまいました。それを聞いていたお客様は、怒り出してしまいました。
「自分のミスを棚に上げて、できないなら元に戻して早く帰ってくれ!!」と。

便利屋の仕事は、予定通りにならないこともあります。そのため、すべての人が快適で円満な時間を過ごせるように、便利屋は一日に複数の仕事を受注してはいけません。突発的なことが起きた場合、関係者の誰か、或いはすべての関係者が嫌な思いをしてしまうからです。
お客様は、便利屋が作業を開始する前に、
「私の仕事が終わった後に、次の仕事の予定はありますか?」と聞いてみます。
便利屋は、聞かれた理由がわかりませんので、意外に素直に答えます。人気があり、忙しく仕事をしている便利屋であることとお客様に訴えたいからです。
お客様であるあなたは、
「忙しくて結構ですね!そんなに忙しいのであれば、全てに全力で投球できませんよね!」と皮肉ってあげてください。とは言うもののズバリ言うことは難しいものです。
そのような便利屋には、いつも以上に厳しい監督が必要です。
<150411>
このページのTOPに戻る
マニュアルや単価表で商売をしている業者は、要注意!
答えから言ってしまうと、便利屋にはマニュアルや単価表は必要ありません。
便利屋だからです。その便利屋は、サービス業者だからです。とは言っても、理解できませんね!
商売は、儲けられる仕組みが確立してくると、経営者はマニュアルや単価表を作り、従業員に押し付けようとします。経営者がすでに儲けられる方法として実践してきたことをそのまま従業員に当てはめて、さらに合理的に儲けようとするからです。
便利屋などの仕事では、従業員に任せてしまうことで便利屋品質が極端に低下します。責任の所在が不明確になり、伴って仕事の品質も低下します。便利屋などの仕事は、責任を負うレベルでその価値が決まります。しかし、その仕事を従業員任せにしてしまったら、便利屋の価値が無くなってしまうことと同様です。
仕事を表面的な部分だけで評価すると、経営者であろうが、従業員であろうが、依頼した仕事を完了してくれれば良いと考えます。確かに事故やトラブルがなく依頼した仕事が完了できれば問題がありません。ところが、便利屋に依頼しようとするときの状況を考えると、トラブルや事故が発生することがないとは言えません。実際、当サイトにも多くのトラブルや事故が報告されています。
便利屋に依頼する基準はいくつかありますが、便利屋業務の責任の所在が重要な位置を占めます。便利屋が責任の所在を明確にする要素をチェックするだけでもトラブルや事故に遭遇する頻度は低下すると思います。
<140531>
 
便利屋のこと、あれこれ
↓ スクロールしてください
情報提供:全国便利屋協議会
 
便利屋は、営業地域ができる限り狭い方がいい!
依頼する内容にもよりますが、便利屋に依頼しようとする仕事は多くが緊急を要することです。
緊急を要しない仕事であれば、便利屋でなくても専門業者にも声を掛けて、じっくり見積もり合わせなどをして、比較して選別できます。
そのように考えると、便利屋を名乗って商売をしている業者であれば営業地域はできる限り狭い方が良いことになります。少なくとも迅速に対応できるからです。
便利屋を名乗りながら、広範囲に仕事をしているのは、単に大量の仕事を受注したいという自分勝手で身勝手な業者です。依頼者のことを考えれば、地域密着は必須条件です。
地域密着は、迅速対応が可能ですし、何しろ安心できます。トラブルや事故を起こしてしまえば、地域で信用がなくなってしまうからです。言い換えると、地域密着で仕事をしている便利屋は、安心度が高いと言うことができます。
地域密着でなければ、便利屋を名乗っていても、便利屋ではないと言うこともできます。

例えば、関東地方全域対応と書いてあっても迅速に対応できるはずがありません。できたとしても、最高責任者である経営者が見積りや作業に率先して対応できるはずがありません。必然的にレベルの低い従業員やスタッフを現場に向かわせることになります。便利屋に限らず、経営者と従業員では、顧客対応に格段の差が出ます。差が出ない業者であれば経営者のレベルが著しく低いことになります。低いレベルのまま広範囲な地域を営業範囲にしているのです。そのような業者は、広範囲でなければ商売が成立しないからです。顧客対応のレベルが低いのは当然です。
広範囲な営業地域を書いている便利屋は、単に仕事のいいとこ取りを目論んでいるとしか思えません。お客様が、ちょっとした仕事で見積依頼をしてみると、明確な答えが出ます。その業者は、小さな仕事の問い合わせであることがわかると、突然冷酷になります。仕事の規模でお客様を選んでいることが明白になります。
<140306・140505改訂>
このページのTOPに戻る
便利屋チェーンなどで、カリスマの存在はお客様に訴えるものがない証拠!?
便利屋を名乗るチェーンは数多くあります。
それらの中には、カリスマや有名人(?)を広告塔にしている業者があります。広告宣伝には、イメージキャラクターが頻繁に登場しますが、便利屋のレベルでイメージキャラクターが必要とは思えません。それは、お客様の緊急に対応するために、便利屋の商売は地元密着型であることが望ましく、高額な投資のを必要とする広告宣伝よりも、便利屋経営者の信用度の方が重要になります。いわゆる、便利屋経営者の人柄や人間性です。
私たちが消費者的立場で商品やサービスを選別するとき、とかく有名であり、大きな会社であることを基準にします。しかし、便利屋に依頼しようとする業務の多くは地域密着であり、口コミ的です。
便利屋チェーンなどで、カリスマ的な人物を登場させて集客や加盟店の募集を煽りますが、これはお客様に訴えるものがない便利屋であることを暗に認めているように感じます。消費者の注視を反らすための方法のように感じます。
便利屋の仕事は、あまり大きくはありません。地域密着型の便利屋であれば、その便利屋経営者自身が広告塔であるべきです。それがお客様に対しての安全・安心への表明です。
<140306>
 
見積もる者と作業する者が同一で、しかも経営者であることが望ましい!
便利屋などの訪問サービス業は、作業の単価表が存在していたとしても、作業現場など見て、さらに依頼者(お客様)の要望を聞いてここの作業についてお見積りすることになります。そのため作業の内容は、類似していても同一のものはありません。結果、作業の単価表は目安的な意味しかなく、参考程度にしか扱われないことが実際です。
ところが、見積りする担当者と作業する担当者が異なるような大規模組織の場合、単価表を重要視せざるを得ません。臨機応変に対応できず、また多少無理と思われる作業の担当者に押し付けることができるからです。作業を押し付けられた作業員は、短時間で完了できれば喜び、想定以上に困難を極めれば愚痴や不満を言うことになります。作業員も人間ですから、当然不満を表に出してしまいます。また、作業意が粗雑になってしまうことも想定できます。
見積りの担当者が作業をしない場合、受注することが仕事ですから、当然安価になってでも受注を優先します。受注量で見積り担当者が評価されてしまうからです。このことは、住宅リフォーム会社などでも弊害が出ていますが、最後に被害を蒙るのはほとんどが依頼者であるお客様です。作業の担当者も被害者には違いありませんが、それは組織内のことですから、不満を依頼者に見せるのは本末転倒です。
お客様が訪問サービス業者に依頼しようとするとき、安価であることを選別の要素にします。しかし、それが格安である保証はありません。引越しなどのトラブルや事故などの報告を見ても、被害者は安価に誘導されていることがとても多いようです。
依頼しようとする作業の内容や規模にもよりますが、安価と格安の違い、運営システムの違いなどを吟味して業者を選びたいものです。
<130904>
このページのTOPに戻る
リンク先におけるトラブルや事故について、当サイトは責任を負いません。
 
電話相談での最初の応答が「もしもし!」では、危険かも?
相談したいことがあって、便利屋などの訪問サービス業者に電話をしたとします。
そると、電話の相手(業者)は、「はい!」とか「もしもし!」としか言いません。
お客様が「便利屋さんですよね!」と言うと、その業者ははい、便利屋です!」と明快に答えました。
業者は、この段階になって、自分がどのような立場で電話を受ければ良いかの判断をしたのです。
しかし、これって商売人の電話の受け方ではないですよね!
実は、多いんですよ!このような電話の受け方をする業者!たぶん、同じ電話機で個人的な相手やお客様からの電話を受けているんでしょうね!あるいは、いくつも名前を変えて商売をしているとか、・・・。
何回呼び鈴が鳴っていても、なかなか電話を受けてくれない業もいます。また、作業中なのか、上の空で相談を受ける業者もいます。
お客様であるあなたが、以前から知っている業者であれば別ですが、あなたからの電話であれば、あなたはこの電話で業者の良否を判断することになります。その判断を間違えてしまうと、トラブルや事故を発生させてしまうのです。
電話での第一印象は、業者がどれだけお客様を大切に扱う意図があるかを判断するチャンスです。
そのときに気に入らなければ断るしかありません。
電話の受け応えが悪くても、立派に作業を完了させる業者は、ほとんどいません。
それは、業者の商売に対する信念や理念が確立されておらず、自分勝手、自分本位の業者だからです。
あなたは、このような業者との関わりを早く捨て、別の業者をさがすべきです。
トラブルや事故に遭遇しないために!
<130601>
 
当サイト(全国便利屋協議会・ジュネットジャパンなど)は、掲載されている会社やお店などとの取引において起こるトラブルや事故について、一切の責任を負いません。ご了承ください。
このページのTOPに戻る
Copyright (C) 2002-2013- 全国便利屋協議会 All Rights Reserved