| 酒田市・本間家旧本邸/明和5年(1768)、本間家三代光丘が荘内藩主酒井家のために幕府の巡見遣使宿舎として建造。その後拝領し、本邸として使用していました。商いのあった別館「お店」には、当時使われていた数々の道具類が展示されています。山形県指定文化財 |
| 酒田市・本間美術館/本館「清遠閣」と庭園「鶴舞園」は、本間家四代光道が文化10年(1813)、荘内藩主酒井候を領内巡視の折り、お迎えするため築造した別荘です。新館では、近世美術から現代芸術に至る企画展が行われます。 |
| 酒田市・山居倉庫/明治26年に酒田市米穀取引所の付属倉庫として建造されました。土蔵造りの12棟です。現在も倉庫として活躍していますが、その中の一棟が庄内米歴史資料館として公開されています。 |
| 酒田市・旧鐙屋(あぶみや)/酒田を代表する廻船問屋として江戸時代を通じて繁栄しました。井原西鶴の「日本永代蔵」にそのにぎわいが描かれています。現在の建物は弘化2年(1845)の大火直後に再建されたものを復元したものです。 |
| 鶴岡市・湯野浜温泉/出羽富士・鳥海山を望み、波の音と松風の聞こえる温泉地。広大な砂浜を前に、20数軒のホテル・旅館・民宿などが建ち並び、鳥海三楽郷のも数えられた、県内屈指の温泉です。水平線に沈む夕陽を眺めながらの露天風呂は、浜辺の温泉郷・湯野浜ならではのだい醍醐味です。 |
| 天童市・若松寺(じゃくしょうじ)/若松寺は、別名縁結びの寺として広く知られています。その歴史は古く、和銅元年(708年・飛鳥時代)に東国巡錫の旅の途中にあった行基菩薩によって開山されました。室町時代に入り観音信仰が栄え、若松寺は最上三十三観音の第一番札所霊場として隆盛を極めました。若松寺は、千三百年の歴史を今に刻む東北屈指の古刹です。 |
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